菊乃井のご紹介

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得意料理は「シーズン(四季)」

春夏秋冬という季節の移ろいの中、自然は私たちにこの上ない恵みをもたらしてくれます。お料理の素材はすべて自然からいただくもの。私どもでは謙虚な気持ちでひと皿に命を盛り込みます。

菊乃井主人 村田 吉弘
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また、私どもはお客様に四季の巡りをお楽しみいただけるよう、器、 床の間のお花やお軸、お部屋のしつらえ、お庭の姿に至るまで支度を整えております。皆さま方の身近な存在であると同時に、お玄関の敷石を踏んでいただいた時からいつもよりほんの少しだけ背筋がのびるような、そんな特別な空間でもありたい。そう私どもは願っております。

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菊乃井の歴史

京都の街並みを千数百年の昔から眺める東山。その山の懐、980坪に「菊乃井」はあります。 豊臣秀吉の妻・北政所(ねね)が茶の湯に用いたとされ、菊の花が咲くように湧き出たと言われる「菊水の井」。私どもはこの井戸を代々お守りしてきました。後にそのお水を使って料理を作るようになり、屋号もそれにちなんで「菊乃井」となりました。 大正元年に創業し、現在の社長・村田吉弘で3代目になります。

菊水の井

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